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まさかのまさか
一難去ってまた一難。その前に↓
実は、前から色々考えていたのだけど娘っ子の事。
私は元々、子供は一緒にいられる間は一緒にいたいと思っていて、幼稚園は年中から入れようと決めていました。

娘っ子が年中で入学するとしたら、日本では来年の4月からになります。
当初、もう一年、現地の幼稚園に通わせようとも思っていたのだけど、色々な諸事情もあって、私と娘っ子だけ先に帰国して、娘っ子は日本の幼稚園に入園させる事に決めました。
なので、今年の12月に完全帰国を予定していました。

日本から戻り、あと少しのイタリア生活を満喫しようと心を入れ替え、またいつもの毎日に戻っていたある日。

朝、いつものようにリビングへ行き、普通に過ごしていたんだけど、ある違和感に気付く。


あれ?私のバッグがない。


何処を探してもないんです。

娘っ子に聞いても、「あ~あの白いやつ?知らないよ~」ガクッ。

昨日の夜、バッグを整理していた時には確かにこの場所にあったのに。

すぐに主人に電話をすると、「盗られたのかもしれない」
朝、ベランダの戸が開いていたんだと言うんです。(主人が着替えている部屋だったので気付いた)
最初は、単なる閉め忘れなんだと思っていたらしいのですが。

すぐに警察に電話をしてもらうも、私の頭はパニック!
バッグの中には、サイフはもちろん、その中に滞在許可証やクレジットカードや免許も入ってる。
とりあえず、クレジットカードを止めなきゃ!
すぐに日本へ電話して、母に事情を説明しカード会社に電話してもらうけど、なかなか繋がらない。
ようやく繋がったと思ったら、登録電話番号が違うから本人に電話してもらってくれとの事。
私もパニックになりながら、ようやく止めることが出来ました。
(かなり時間がかかったけど)
そして、滞在許可証の方もすぐに連絡してもらい、どうにか自分のやるべき事はやったのだけど。。。


その日の朝方、裏のベランダの扉をこじ開けて入ってきたらしい。(穴が開いてました)
イタリアでは、扉の外には必ず雨戸みたいなシャッターがあるんだけど、それを閉めると真っ暗になってしまうのが嫌いで、私はいつも夜でも開けていました。
そのシャッターを閉めていたら、こんなことにはならなかったかもしれません。

完全に、私の不注意。
田舎だからと、完全に甘くみてました。

アパート裏のベランダは、隣の建物の屋上と繋がっていて、一応柵はあるけど、少しムリをすれば越えられるモノ。
いつも、倉庫代わりにしている部屋のベランダなんだけど、ココに来た時から気になってはいたけど、ずっと放置していた所でした。

主人も、「悪かったね。早くに対処しておけば良かった」と言ってくれたけど、
主人共々、気が緩んでいたことは確かです。

泥棒に入られるのなんて初めてだったし、しかも在宅中。
思えば朝、閉まっているはずの私達の寝室ドアが少し開いていたので、おそらく犯人が覗いたのだろう。

もし、襲われていたら?
娘っ子に何かあったら?

背筋が凍る思いとは、こんな感じなんでしょうか?
考えるともうガクガクしてしまってしばらくは眠れなかったし、現場にも行けなかった。

数日後、新しい柵を取り付けてもらうのに、その現場に行って見ると、隣の屋上に私のバッグと中身が散乱していました。
お金だけ抜き取っていったらしいのです。
滞在許可証や免許が、そんな悪いヤツらに渡っていたと思うと、ずっと気が気でなかったんだけど、幸いにも、それらすべてがありました。

良かった。
お金だけで良かった。

扉は修復してもらって、柵も新しく付けてもらいました。(時間はかかったけど)
まだ柵が完全ではないけど、前よりは安心です。

ちなみに、警察は一度も現場を訪れることもなく、主人が署へ出向いて事情聴取されただけ。
始めから捕まえる気ナシかい!

こんな事があって、ケガもなく良かったのだけど、私の心はかなり参ってしまいました。
今までの張り詰めていた緊張感に咥えて、ドスっとトドメを刺された感じ。

すぐにでも帰りたい。。。

私はそう思うようになりました。
主人に心情を話すと、快く承諾してくれて、10月、日本へ早めに帰国することになりました。

本当は、年末までイタリアでの楽しい思い出を家族で作ろうと思っていたのに。
自業自得なんだけど、とても残念。
プロフィール

Comesta

Author:Comesta
イタリア在住3年目
主人(頑固だけど、ゆったりした性格)
娘っ子(マイペースで人見知り)
私(イタリア語がまったく上達せず汗)

主人の仕事関係で、2006年
元旦にこちらへ。
イタリア某田舎暮らしの、
平凡な日常です。

現在は日本に完全帰国しています。

もし、記事内容に間違いなどあれば、
どしどしご指摘頂けるとありがたいです。
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