20,
2007

かなり前に、とても可愛くて買ったキャラクターパスタ。

最近、娘っ子のランチに登場してます。
突然ですが、私には、かなり大きなトラウマがあります。
と言っても、他の人からしたら別にどうって事ない事かもしれないんだけど。
私には、年の離れた妹がおりまして、小さい頃外で遊んでいた時の出来事が発端なのです。
妹は、飴玉を舐めながら遊んでいたのですが、何かの拍子に飴をノドに詰まらせてしまった!
私の目の前で、妹が目を白黒させてもがいているのです。
私は、怖くて怖くて涙目になりながらも何も出来ずにたたずんでいたのだけど、幸いにも隣に住むおばさんが外で近所の方と立ち話をしていた為、その異変に気付いて助けて下さいました。
あの時の妹の苦しそうな表情、もしおばさんがいなかったらどうなっていたのだろう?と考えるだけでも、私は怖くて怖くてどうしようもなく...
そんな体験に加え、実母がこれまたとても大雑把な人で、まだ小さな妹にも、大きな食べ物をどんどん口に入れ、妹が何度も餌付いているのを見ているので、(母は、なぜだか?詰まるたびに妹の両耳を思いっきり引っ張っていたんだけど、意味あるのか?)もうとにかくソレ系がダメなのです。
私の診断名...
「ノドに何かを詰まらせる系 恐怖症」
私は、とにかくコレ系がダメ!
と言う事で、娘っ子が食事中は、とにかく心配な私。
だから今まで、大きめのモノとかノドに詰まらせそうな食べ物は、極力さけてきたのです。
文頭のパスタ、私にとってはかなり冒険な大きさ。
と言っても、私が心配するまでもなく、娘っ子はちゃんと上手に食べてくれるんだけど

何かダメなんですよね〜、あの餌付く感じがダメでダメで、もうどうしようもないくらいダメ。
よく、保育園なんかで、お正月の行事に「おもちつき大会」なんてあるけど、そんな小さい子でもお餅をちゃんと上手に食べられるのかい?
う〜考えただけでも足がガタガタいってしまう小心者の私。
最近は、大体何でも上手に食べてくれるようになった娘っ子だから、私の一方的な取りこし苦労だったりする事が多いんだけど、どうもねぇ...
抜けないのさ〜、トラウマってヤツァ〜さ〜

トラウマって侮れない。
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